絶対損はさせないお役立ちナビブログ:2016-10-03

10.03

コメントは受け付けていません。

19-10

わたくしには
リウマチを二十才で発病した叔母がいる。

その叔母はパパの妹で、
ボクの記憶にある初対面の印象は、
お父さんが手を貸しながら車から降り、大きな瞳を細くし、
ゆっくりとおだやかに話す、キレイなお姉さんだった。

幼いわしにとって、
キラキラした瞳で誰にでも優しく接する叔母は、
「見て見て、あたしのおばさんだよ」と
自慢してまわりたい素敵な存在だった。

だが、歩いて外出することは少なかった。
今思えば痛みのことなど理解できるのだが、
五才くらいのオレにとっては「外に行くのが嫌いなんだ」と思い、
一緒にショッピングに行ったり、遊びに行って欲しかったが
あまり積極的には誘わなかった。

小学生になり、
おいらは学校の事などを叔母に語った。
ボクのたわいもない話に、
叔母は面倒臭そうな顔一つせず、逆に何十分も話の相手をしてくれた。

そんな叔母が大好きで、
一緒に外出したいと強く感じた時、
わたくしは質問した。
「どうして外に行かないの?一緒にお買い物に行きたいな!」

すると、叔母は
「脚が痛くてね、長い時間立っていられないんだ、ごめんね…」
と言った。

ぼくは「ごめんね」と言った叔母に
「しまった、悲しい気持ちにさせてしまった」と感じ、
さみしそうな表情をしていないかと思いながら、
叔母の顔をのぞくと…

叔母はいつものニコニコ顔で、話を続け、
「俺のこの痛みはね、他の人が痛い思いをしないように、
神様がわしだけにくれた痛みなんだよ。
あんたやあんたの弟やいもうとが
元気で痛い思いをしないで済むと思うと、
この痛みへっちゃらなんだよ。
だからあんたはおいらの分まで元気でいてね!」
と言った。

今から十年以上も前のやりとりだが、
あたしにはこの言葉が胸に刻まれている。

– お勧めの情報 –

マイナスシャボンはここ
マイナスシャボンの方法
URL:http://kirei-ni-naru.net/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB/

– 注目サイト一覧 –

エンジェルプレミアマジックソープクリック
エンジェルプレミアマジックソープにおまかせ
URL:http://beautyitem.tokyo/%E4%BA%BA%E6%B0%971%E4%BD%8D%EF%BC%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%9F/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

Calendar

2016年10月
« 9月   11月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る